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各種支援システム

鋼橋診断・実橋測定システム(橋守システム)

1. 簡単に測定できる
従来難しかった結線や初期調整をすべて自動化したことや処理ソフトを標準装備しているので、誰もが測定のプロになれます。
2. 鋼構造物・コンクリート構造物の測定に最適な精度と性能
16チャンネル。応力(ひずみゲージ)の他、変位、加速度などの多様な測定に対応。オーバースペックを廃して、抜群のコストパフォーマンスを実現
3. 計測、データ処理から報告書作成まで一括処理
測定波形の簡易編集機能と出力機能が付属。測定から報告書作成までが従来の1/10の時間で可能。
4. 多くの実績と信頼性
新幹線や高速道路など、すでに1万橋以上の調査で用いられています。過酷な現場での使用を知り抜いた土木屋による堅牢な設計。
5. 構造物の性能診断システムにも直結(疲労損傷、耐荷力診断、走行性診断)
6. メンテナンス契約・現地取扱い指導は別途見積いたします。

鋼橋診断・実橋測定システム(橋守システム)パンフレットへ
(PDF形式 459KB)

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光学式動的xy方向変位計

  • 既存システムからの特徴を継承
    • 2方向の動的な変位を非接触で計測する
    • 非接触計測で河川上や道路上での危険作業を軽減
  • プログラムのスケーラビリティ(拡張性)の向上
    • スケーラビリティの高いLABVIEWプログラムを採用することで、課題に即したプログラムの改良を容易に
      ex. 橋桁の回転を計測したい、加速度との同時計測をしたい e.t.c.
    • ターゲットにおける複数点を追尾することでキャリブレーション精度を向上
  • 計測システムの簡易化とリアルタイム化
    • パソコンをLANケーブルでカメラに接続するだけの簡易な配線を実現
    • 高精度デジタルカメラの採用で、計測データの振動数性能を向上
    • リアルタイムでの計測状況の確認が可能
  • 操作性の向上
    • 画素数の増加による視野の拡大とROIの選定による画像の切り出し機能を実装
    • ズームレンズと雲台を標準装備し、ターゲット探索の簡易化と高速化を実現
    • 高性能で軽量な三脚を利用することで携帯性を向上
    • ターゲットの小型化およびLEDの採用による視認性向上(夜間でも容易に)

光学式動的xy方向変位計パンフレットへ
(PDF形式 413KB)

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モニタリングセンサー

課題は「高耐久性」と「低コスト化」

モニタリングセンサーのイメージ

① 疲労損傷モニタリングセンサー

橋に作用する応力の履歴を知ることによって橋の活荷重履歴と劣化度と疲労の累積を検出するセンサーです。

従来行ってきた応力頻度測定を低コストで長期間さらに無電力で行うことを可能にします。

疲労損傷モニタリングセンサーパンフレットへ
(PDF形式 379KB)

疲労損傷モニタリングセンサーのイメージ

② 異常変位検知センサー

大型車両の衝突や地震・洪水等による災害によって構造物に発生した異常を常時モニタリングし、異常発生に対する早期対応や復旧計画の最適化を図る異常変位検知システム

そして、システム構築と運用の低コスト化、信頼性の向上を実現するために開発されたのが破断センサーです。

JR東日本殿との共同開発で既にJRに導入し安全の向上を図っています。

異常変位検知センサーパンフレットへ
(PDF形式 499KB)

異常変位検知センサーのイメージ

異常変位検知センサーのイメージ

③ 支点反力センサー

支点支持力(安定性)をモニタリングものとして開発を予定しています。
支点の反力を測るもので、応力力センサーとの組みあわせで桁の耐荷力を算出可能になります。
形状が厚さ3ミリから5ミリになるため、現行のソールプレートやゴムシューと組み合わせて用いることで橋梁に特別な配慮を求める必要がありません。

支点反力センサーのイメージ

支点反力センサーのイメージ

④ 総合型災害対策支援 システムへの発展

さらに総合的な災害対策支援システムへの発展が可能です。情報通信技術を活用することによって緊急時においても専門家の判断により適切な対処が可能となります。また、自治体、事業者、復旧作業者をシステマティックに運用することで早期復旧や安全の確保が行い易くなるものと思われます。

総合型災害対策支援 システムへの発展 (PDF形式 776KB)

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目視検査支援システム(現在改良中のためご利用できません)

検査のプロの手法が組み込まれたネットワーク型の目視検査支援システムです。
インターネットの利用により現場・構造物管理者および専門家間の連携が可能瀬です。
画像を中心とした記録方式です。

目視検査支援システムのイメージ

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