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業務内容

最近、公共構造物の老朽化が課題になっています。
弊社は長年培ってきた構造物の診断と維持管理の技術・ノウハウをベースに構造物の長寿命化の提示や維持管理に必要な処方箋「橋守カルテ」の構築を支援します。
これで、構造物管理者は「安全」で「効率的」な維持管理を行うことが可能になります。
また、これまでの事業で蓄積したノウハウを基に、維持管理に必要な余寿命診断システムなども開発しました。定量的診断を行うと伴に、これらのシステムの提供も行います。
さらに、日本全国の鉄道会社、自治体、地域企業等に対して、技術指導、システムの販売、ビジネス支援も展開しています。

橋梁診断

老朽化した橋梁の余寿命診断、疲労診断、JR各社及び各地方公共団の老朽化した橋梁を実績ある技術とノウハウでサポートします。

1. 豊富な経験をベースに専門家目視
損傷の有無、措置要否、対策方針を示す
2. 定量的診断(耐荷力診断)
道路橋、鉄道橋のプルーフロード、耐荷力診断
3. 定量的診断(疲労診断)
疲労損傷度、疲労寿命、き裂の安全性評価
4. 定量的診断(損傷の原因究明)
定量的原因究明と対策方針の提示
5. 処方せん(カルテ)の作成診断
今後の維持管理の処方せん作り、特性・弱点の把握
重点検査項目の提示、長寿命化の提示など

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維持管理の処方箋「橋守カルテ」の構築

長寿命化のノウハウをフルに活用し、構造物管理者が「安全」で「効率的」な維持管理を行える処方箋「橋守カルテ」を橋毎に構築します。
この「橋守カルテ」はJRを中心に、私鉄、地方自治体などで多くの実績があります。

STEP1:構造物管理の実態と課題を把握する

  1. 橋としての特性と弱点を把握する
  2. 橋の保有「性能」を把握する
  3. 橋毎に維持管理のシナリオを示す

STEP:2カルテを発行

  1. 処方箋を「電子カルテ」化する
  2. モノ作りの設計図に該当する維持管理用の管理図を作成
  3. 戦略的データベースの反映
    • 劣化予測
    • 橋の弱点と保有性能
    • 長寿命化の処方箋を示す

「橋守カルテ」サンプル

「橋守カルテ」サンプル写真

 

「橋守カルテ」サンプル写真

事例へ (PDF形式 348KB)

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支援システムの提供

BMCでは、測定のプロ、診断の専門医が自分が使うために開発してきた実績ある各種支援システムを広く公開します。是非、ご利用ください。

鋼橋診断・実橋測定システム(橋守システム)

 

光学式変位計xy方向変位計

モニタリングセンサー

 

目視検査支援システム

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技術支援ネットワークモデル事業

弊社が保有する維持管理コンテンツや支援システムを御利用下さい。システム類については販売も行っています。
今後はレンタルも計画中です。

弊社は、橋の予防保全や延命化、効率的な修繕計画及びその経済性評価について、実績的に他を大きくリードしています。
これらの専門的技術(橋梁診断システム、目視検査支援システム、構造物計測システム及びその他のシステム)を全国各地の地方自治体に代表される構造物管理者及び地元企業に対して、技術情報の提供を行います。

コンテンツの構築と提供のイメージ

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ライセンスを利用した総合事業展開へ

維持管理に関する部内体制の強化を図ろうとしている方、維持管理分野への進出、戦略化、高度化で事業拡大を考えている方に対して、弊社の「技術・ノウハウ」を活用した(ビジネス)支援を行います。

1. 定量的診断の技術異端及び業務支援
検査・診断、対策設計・施工計画の業務受託もしくはノウハウの提供
2. BMC保有特許(技術特許、ビジネスモデル特許)の実施許諾および開発支援
ロイヤリティ、受託開発、共同開発、ビジネスモデル特許の活用
3. 構造物管理データベース構築プラットフォームの提供
BMCの橋守ネットワークの活用、モニタリングシステム
4. 維持管理に関するコンテンツの共有化
橋守-net/ASPでコンテンツの提供
5. 技術者の育成
NPO橋守支援センターを活用し育成・技量認定、出向受け入れ
NPO橋守支援センター

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