連絡掲示板


入会のご案内

ただ今、広く会員を募集しております

 NPO法人橋守支援センターでは、我々の活動に賛同していただける方に対し会員の募集を行っております。 本法人は相互交流、情報の発信の中心に、構造物の維持管理に関心を持つ方々に幅広い参加を求めております。 お申込みの際は、活動趣旨、活動目的、定款、提供サービス内容等を確認の上、FAX、E−mail、郵送にて入会申込書を事務局までお送り下さい。


 

設立に至る背景

   1.公共構造物の高齢化の進行で老朽化構造が急増の恐れが出始めた。
      「建設」の時代から「メンテナンス」の時代へ

   2.自治体等公共構造物を管理するところでは、地震や洪水に対する対処が十分といえない不安がある。

   3.メンテナンスが重要と分かっているが、限られた財源でどう対処したらよいか分からない。
     また、判断し対応策をたてられる専門家もいないし、依頼する資金がない。

   4.土建会社や建設コンサルタントおよび自治体やJRで公共構造物の建設や保守に関連していた人で、退職後、
     もしくは退職間もない人がその後の就職(仕事)探しをしたいものの受け皿が無い。

   5.特に、求職に対しては高収入より低収入でも何らかの形で社会貢献をしたいとする人も増加し、この人達に対する
     再就職のための再教育の場がほしい。
 
     上記のような諸問題を解決するためにNPO法人「橋守支援センター」を設立するに至った。


橋守支援センターの構想

   1.専門家による全線診断と橋守カルテの作成
      専門家として弱点探し、重点検査項目の抽出、対策の要否とその方法を示す。

   2.再雇用のための再教育の場の提供と育成の支援
      OJTを中心に技術者育成を行う。

   3.これから「メンテナンス」の市場に参入しようとする企業に技術移転をする
      ボランティアで参加して、実費程度で自治体の小規模修繕を行い、これを通じて技術を習得する。

   4.技術者の育成と技術認定
       ・技術者に対する技術認定
       ・地元で維持管理事業に参入する企業に対する評価・認定

   5.PFIによるメンテナンスの下地作り
      橋守カルテの構築、技術支援の構築、専門家の構築


NPO橋守支援センターの成果活用

   1.地元の「橋守」を育てて、低コストで安心な町の維持管理の実現とOB等高齢者の経験を活かした再就職先の創出

   2.身近な対応の利く「橋守」に地元のかかりつけ医になってもらい、地元発注市場を創出

   3.学生のアルバイト先の確保をし、橋の好きな若者を育てる

   4.情報の共有化を前提として地元からの情報発信交流の実現

   5.地震、重大事故等の緊急時には橋の専門家チームが現地の自治体、国および鉄道会社などを支援する


会員に提供するサービス

   1.情報の提供
      NPO活動を通じて得た情報をNPO法人橋守支援センターのホームページ、及びE-mailにて随時提供

   2.ネットワークを通じての相互の情報交換
      ビジネスチャンスを得る

   3.技術の認定

   4.講習会、シンポジウムへの参加

   5.橋守として起業する際の技術的支援


会員の区分と年会費

   1.正会員    本法人の目的に賛同して入会した個人・団体

   2.賛助会員   本法人の目的に賛同し事業を賛助するため入会した個人・団体


年会費・入会金

   1.正会員    入会金  1,000円  年会費 10,000円

   2.賛助会員   入会金  1,000円  年会費 50,000円
       有効期間は1年間(4月1日から翌年の3月末まで)


会費納入方法

   金融機関名  千葉銀行 幕張新都心支店 普通口座 3227889
            口座名:特定非営利活動法人 橋守支援センター


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