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会社概要・アクセス

会社概要

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商号 株式会社 ビーエムシー
設立 1987年12月17日
本社所在地 〒261-7125
千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBG マリブウエスト25階
関西支店所在地 〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5丁目4-20 中央ビル3階
電話番号 本社 043-297-0207  関西支店 06-6304-6305
FAX番号 本社 043-297-0208  関西支店 06-6304-6306
代表取締役 加藤 光
従業員数 36名(非常勤含む)
資本金 1億2,830万円
決算期 3月31日
経営理念 橋守(愛情と責任感)
経営方針 よく見て把握し、よく評価して活用して長寿命化を実現する
主な事業内容
  • 橋梁の健全度(性能)診断
  • 維持管理の処方箋「橋守カルテ」の構築
  • 診断システムなどの提供
  • 長寿命化活用事業(資産管理、環境保全、地域の活性化)
主な実績
  • 橋梁点検…延5万件以上
  • 性能診断、余寿命診断…延8千件以上
  • 耐荷力診断…3千件以上
  • 損傷対策、原因究明と対策方法の診断、対策計画と設計、
    効果の確認…5千橋(日本最大の事例保有数にもとずく)
取引銀行
  • 千葉銀行(幕張新都心支店)
  • 三井住友銀行(千葉支店)
主要取引先(順不同)
  • JR東日本
  • JR東海
  • JR西日本
  • JR九州
  • JR東日本コンサルタンツ
  • JR東海コンサルタンツ
  • レールテック
  • 大鉄工業
  • 第一建設工業
  • ユニオン建設
  • 東鉄工業
  • 交通建設
  • 仙建工業
  • 鉄建建設

アクセス

電車をご利用の場合 JR京葉線「海浜幕張」駅下車 南口から徒歩2分
バスをご利用の場合 JR総武線「幕張本郷」駅 南口バスロータリーから「海浜幕張駅」行き(15分)
お車をご利用の場合
  • 東関東自動車道「湾岸千葉I.C.」から5分
  • 東関東自動車道「湾岸習志野I.C.」から8分
  • 京葉道路「幕張I.C.」から10分

沿革

1987年
  • 鉄道総合技術研究所から鋼橋メンテナンスの専門家コンサルタントとして独立し、株式会社橋梁メンテナンスコンサルタントを設立
1993年
  • 橋梁定量的診断システムの開発。新幹線を始め、全国の鉄道橋に導入
  • JR東日本を対象としたOJTを開始
1994年
  • 社名を(株)橋梁メンテナンスコンサルタントから(株)ビーエムシーへ変更
  • 活荷重履歴および疲労損傷検知センサーの開発
1997年
  • JR社とBMCシステムを利用した診断の技術者育成、研修事業開始
1998年
  • 千葉県の創造法認定
  • 中小企業事業団の日本版SBIR認定
  • モニタリングシステム(応力履歴、累積疲労)のプロトタイプ実施試験に入る
1999年
  • 技術支援事業で初のライセンス契約締結
2001年
  • ワラント債発行 5000万円
  • 橋梁維持管理に関するビジネスモデル特許を取得
  • 中小企業総合事業団の創造・経営革新支援事業認定
  • 国土交通省NETIS登録
2003年
  • 鉄道総研との共同研究でコンクリート橋の定量的診断システムを開発(JR東日本へ導入)
  • 代表取締役 阿部 允が橋梁新聞賞を受賞
  • 経済産業大臣表彰(産業財産権制度活用優良企業)を受賞
2004年
  • CHIBAベンチャーカップ優秀賞受賞
2005年
  • (株)テス(JR総研系)、(株)レールテック(JR西日本系)などから資本参加
  • NHK「21世紀ビジネス塾」にて環境と共生する企業、持続可能性をビジネスとした企業として紹介
  • BSフジ「知恵の輪日本」にて特許を通して環境に配慮した土木構造物のリニューアルを行う企業として紹介
2006年
  • JR東日本コンサルタンツ(株)(JR東日本系)から資本参加
  • 新大阪に関西事務所を設置
  • NHK「ビジネス未来人」にてメンテナンスで地域を守る企業として紹介
2009年
  • JR東日本コンサルタンツ、レールテックから維持管理業務の功績が認められ表彰
2011年
  • 東日本大震災への支援(地震発生直後より、仙台・郡山・千葉にて対応)
2012年
  • 創立25周年を迎える
2015年
  • 関西事務所を関西支店として設置
  • JR東日本コンサルタンツ(株)の子会社となる
  • 第28回定時株主総会にて、代表取締役が加藤光へ
2016年
  • 建設業許可取得(とび・土木工事業、鋼構造物工事業、塗装工事業)
2017年
  • 創立30周年を迎える
  • 関西(新大阪)に設計分室を設置

これまでの主な活動内容(PDF形式 740KB)

取得特許一覧

測定・診断システム 構造材料の疲労損傷検知センサーおよびその取付方法
応力拡大係数の計測方法
橋梁の異常検出
モニタリングシステム 橋梁健全度評価システム
橋梁健全度評価方法及び橋梁健全度評価プログラム
加速度センサ応答における外力判別方法
強風時微動を利用した橋脚健全度評価方法
ビジネスモデル特許 橋梁保守管理システム及び橋梁の保守管理方法
構造物の維持経営システム、維持管理方法
公共構造物の予防保全マップ

合計20件程度(出願中含む)

投稿論文一覧

1996年から当社より投稿した論文、または書籍をご覧ください。

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決算公告

2017年9月1日 第30期 決算公告 第30期(H28年4月1日〜H29年3月31日)決算公告

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